一糸纏わぬ剥き出しの文章は、鬼気迫る日常を浮かび上がらせ、読み手を圧倒する。芸術家の夫、ふみあき、子、娘、自分、母、ニンゲン……。『ふみあきと 5 年ぶりにセックスした話』、『2023 私が国際女性デーにしていたこと』、『うちにニンゲンがいた話』など全17話、256ページ!日々怒涛のコミックエッセイここに爆誕!
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双極性障害とともに、美術家の夫の妻として、妊娠・出産、セックスレス、死にたい・生きたい気持ち、フェミニズム、劣等感、生きづらさなどなど……目の前に日々現れる全ての事象に、「愛」のみで立ち向かっている、としか形容できません。本書が、パン・カンパニーさん初の著書。
特典として、写真家の金村修さん、美術家の百瀬文さんによる
推薦文全文(帯に一部引用)のリソ印刷ペーパーと、特製しおりがついてきます。
【目次】
夫の絵の話搬入編
夫の絵の話 搬出編
ふみあきと5年ぶりにセックスした話
アイアムデストロイヤー
いそがしふみあき
うちにニンゲンがいた話
うんーしか言えない話
東京行った話
クリスマスの話
どんなひと
とある夜
たまちゃん4さいもうその感覚あるんだ vol.1 部屋が汚いという感覚
たまちゃん4さいもうその感覚あるんだ vol.2 ちょっとごめんねという感覚
2023 私が国際女性デーにしていたこと
一昨日の話
次々と自白、作業療法としてのふみあき
全ての始まりのメモガストにて
【仕様】
256ページ
W118mm×H188mm
並製・あじろ綴じ
装丁:若杉智也
【著者プロフィール】
パン・カンパニー(著)
赤羽さくら。1983年長野県生まれ。美術家の夫と娘の三人暮らし。