『くまがうえにのぼったら』アヤ井アキコ
ブロンズ新社刊
【BOOKS担当レコメンドコメント】
食いしんぼうのくまが引き起こしたある夏の夜の大事件。静かな佇まいからは想像もつかないドタバタ劇が繰り広げられます。寝ている間、離れたところでいつ何が起きているかなんて分かりません。人間が知らないことって、案外ものすごく多いのかもしれませんよ。
─以下版元紹介文より引用─
くいしんぼうのくまがおこす、真夜中のおおさわぎ!
「あむあむ、おいしい。もっとたべたいな」山ぶどうの実に夢中になり、どんどん松の木をうえにのぼっていく、おおきなくま。くまの重さにがまんができなくなった松の木は、全身をばねのようにしならせて、夜空へはねあげた!
271×216mm 32P 上製