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『くらしのアナキズム』/松村圭一郎
ミシマ社刊
【BOOKS担当レコメンドコメント】
国って一体何のためにあるのか。ほんとうに必要なものなのか。くらしの中から当たり前を疑い、「国家なき社会」を考える。案外「国」が機能していない状態を私たちはすでに経験していたことにも気付かされます。
─以下版元紹介文より引用─
国家は何のためにあるのか?
ほんとうに必要なのか?
「国家なき社会」は絶望ではない。
希望と可能性を孕んでいる。
よりよく生きるきっかけとなる、〈問い〉と〈技法〉を人類学の視点からさぐる。
本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは…
・国家がなくても無秩序にならない方法をとる
・常識だと思い込んでいることを、本当にそうなのか? と問い直す
・身の回りの問題を自分たちで解決するには何が必要かを考える
アナキズム=無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考!
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四六判
240P / 並製