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復刊『小さな学問の書② あたらしい憲法のはなし』

495 JPY

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復刊『あたらしい憲法のはなし』 童話屋編集部 編 【BOOKS担当レコメンドコメント】 日本国憲法が公布された翌年、中学一年生に向けて国が配布していたもの。1952年に姿を消した理由は不明だが、この憲法を守り、広めていこうという国の意識はたった6年で消えたのかと思うと恐ろしいものがある。やはり出版というものは強い。みんなでこの本を大事にしようよ。 日本国憲法は、終戦後の1946年に公布されました。 その翌年、文部省が作った中学1年生用の社会科の教材がこの「あたらしい憲法のはなし」です。 公布からずっと配布されていましたが、1952年4月に姿を消しました。 童話屋ではこれを「小さな学問の書」シリーズにふさわしいものとして、そのまま復刊しシリーズの第2巻としました。 民主主義と国際平和主義が、この地球上で人類が生き残ることのできる唯一の道だと語る、当時の文部省の熱気が初々しく伝わってきます。 ──五十年前、地球は青かった。だが子どもたち、いまぼくたちが住んでいる地球は、 ガガーリンが見た青よりも、心なし、くすんで見えないか。 唯一の道は、文明と大自然の共生、人間と人間がいのちを尊重し合って平和的共存を図ること。ぼくたちに高い志があれば、地球は悠久のいのちの星として、青く輝きつづけるだろう。(表紙・編者のことば) A6・80頁 定価 495円 (本体450円 + 税) ISBN978-4-88747-015-6

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