【学びのきほんシリーズ】
『教養としての俳句』/青木 亮人
NHK出版刊
─以下版元紹介文より引用─
俳句は、日本のリベラルアーツだ。
日本の伝統文芸として、数百年ものあいだ連綿と受け継がれてきた俳句。その愛好者は1000万人ともいわれている。にもかかわらず、私たちはその知識をどこでも学んでこなかった。そこで本書では、数々の賞を受けてきた気鋭の評論家が、日本人として最低限おさえておきたい俳句のいろはを解説。そもそも俳句ってどうやって生まれたの? 季語ってなぜ必要なの? どうやって俳句の意味を読みとけばいいの? 知識として俳句を知るための超・入門書。
■NHK出版 学びのきほん
あらゆる教養の扉を開く「学び直し」シリーズ。コンセプトは「生きた学びを手に入れる」。コンパクトで分かりやすく、手軽に買える実践的教養書!
青木 亮人 著
1974年、北海道生まれ。同志社大学文学部卒、同大学院修了。博士(国文学)。現在、愛媛大学准教授。専門は近現代俳句研究。2015年、評論集『その眼、俳人につき』(邑書林)で第29回俳人協会評論新人賞、第30回愛媛出版文化賞大賞受賞。2015年、第1回俳人協会新鋭俳句評論賞受賞。2019年、『近代俳句の諸相』(創風社出版)で第33回俳人協会評論賞受賞。他の著書に『NHKカルチャーラジオ 文学の世界 俳句の変革者たち 正岡子規から俳句甲子園まで』(NHK出版)など。
───────
A5判
112P / 並製