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「愛」の思想史/山本 芳久【宗教のきほんシリーズ】

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【宗教のきほんシリーズ】 『「愛」の思想史』/山本 芳久 NHK出版刊 【BOOKS担当レコメンドコメント】 宗教を構成する思想と哲学。それらの根源にある「愛」について考えるところからキリスト教を理解する。キリスト教を信仰していない人も分かる、「愛」を入り口にした宗教理解の入門書です。 ─以下版元紹介文より引用─ 「愛のあり方」が腑に落ちれば、キリスト教が理解できる。 世界中の誰もが人生で直面する「愛とは何か」という問い。愛はどのように捉えられてきたのか。受け継がれてきた愛の英知をコンパクトに整理し、キリスト教の基礎知識と合わせて提示する。難解な内容を誰よりも明快に解説できる東大教授による、愛を理解し実践するための書。 山本 芳久 著 1973 年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学大学院人文社会研究科博士課程修了。博士(文学)。千葉大学文学部准教授、アメリカ・カトリック大学客員教授などを経て、現職。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。著書に『トマス・アクィナスにおける人格の存在論』(知泉書館)、『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶応義塾大学出版会)、『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書、サントリー学芸賞受賞)、『キリスト教の核心をよむ』(NHK 出版)、『キリスト教講義』『危機の神学』(若松英輔氏との共著、文藝春秋)など多数。 ─────── B6変型判 256P / 並製

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