『ロバのシルベスターとまほうの小石』/ウィリアム・スタイグ さく せたていじ やく
評論社刊
【BOOKS担当レコメンドコメント】
翻訳絵本の中でもしかしたら一番好きかもしれません。素朴の中の大事件。とにかくお話しも絵も最高な一冊です。この絵本嫌いな人、いないんじゃないかなあ。全力でお勧めします。
─以下版元紹介文より引用─
ある日、ロバのシルベスターは、のぞみがかなう、まほうの小石をひろった。ところが…。水彩で描かれた原画の色合いをできるかぎり忠実に再現した〈新版〉。コルデコット賞に輝き、以来30年以上もの長い間、世界中で愛され続けてきた名作が、美しく生まれ変わって登場。
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28×21cm
35P / 上製