{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

三大一神教のつながりをよむ/山本 芳久【学びのきほんシリーズ】

825 JPY

Free shipping

About other shipping cost

SOLD OUT

【学びのきほんシリーズ】 『みんなの密教』/白川 密成 NHK出版刊 【BOOKS担当レコメンドコメント】 ずっと不思議だった3つの宗教の似ているような気がするところと、相容れないところの整理がつく一冊。これを読んでもやはり私は、「違い」による対立を煽るのではなく「寛容」になることが重要だし、それしかないと感じます。 ─以下版元紹介文より引用─ ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――。何が同じで、何が違うのか? 世界を取り巻く様々な「争いの要因」と言われるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教。しかし、本当にそうなのか。本書は、3つの宗教における「聖典」「思想」「人物」の基礎知識を選りすぐり、「つながり」の視点でこの上なく分かりやすく解説する。旧約聖書・新約聖書・クルアーン、それぞれの聖典にはどのような共通点があり、その思想にはどんな特徴があるのか。「アブラハム」「イエス・キリスト」を軸に聖典を比較してみると浮かび上がる各宗教の固有性とは。本格的かつ平易な解説で知られる東大教授による、2時間で読める集中講義。 ■NHK出版 学びのきほん あらゆる教養の扉を開く「学び直し」シリーズ。コンセプトは「生きた学びを手に入れる」。コンパクトで分かりやすく、手軽に買える実践的教養書! 山本 芳久 著 東京大学大学院総合文化研究科教授。1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。千葉大学文学部准教授、アメリカ・カトリック大学客員研究員などを経て、現職。専門は哲学・倫理学(西洋中世哲学・イスラーム哲学)、キリスト教学。主な著書に『トマス・アクィナスにおける人格の存在論』(知泉書館)、『トマス・アクィナス 肯定の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『トマス・アクィナス 理性と神秘』(岩波新書、サントリー学芸賞受賞)、『世界は善に満ちている トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)、『キリスト教の核心をよむ』『愛の思想史』『NHK「100 分de名著」ブックス アリストテレス ニコマコス倫理学「よく生きる」ための哲学』(NHK出版) など。 ─────── A5判 128P / 並製

Sale Items