【学びのきほんシリーズ】
『英語と日本語どうちがう?』/鴻巣 友季子
NHK出版刊
─以下版元紹介文より引用─
英語を学ぶ人、必読の書!
誰もが一度は感じる英語を訳すことの苦手意識。しかし、翻訳の本質を理解し英語と日本語の構造的違いが分かれば、その「訳って苦手……」を払拭できる。なぜ英語は日本語に訳しにくいのか。良い読解をして適切に訳すための前提知識、二つの言語の理解の深め方を、日本を代表する翻訳家が指南。
■NHK出版 学びのきほん
あらゆる教養の扉を開く「学び直し」シリーズ。コンセプトは「生きた学びを手に入れる」。コンパクトで分かりやすく、手軽に買える実践的教養書!
鴻巣 友季子 著
1963年東京都生まれ。翻訳家、文芸評論家。英米圏の同時代作家の紹介と並んで古典名作の新訳にも力を注ぐ。文芸評論、翻訳研究の分野でも活動。主な訳書にエミリー・ブロンテ『嵐が丘』、マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(新潮文庫)、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』『誓願』『老いぼれを燃やせ』、(早川書房)など、著書に『文学は予言する』(新潮選書)、『翻訳ってなんだろう?』(ちくまプリマ―新書)、『翻訳問答』シリーズ(左右社)、『ギンガムチェックと塩漬けライム』(NHK 出版)など。津田塾大学言語文化研究所客員研究員。日本文藝家協会常務理事。
───────
A5判
112P / 並製