『ドミトリーともきんす』/高野文子
中央公論新社刊
【BOOKS担当レコメンドコメント】
なんと言っても高野文子さんの線です。なんて穏やかで滑らかな気持ちにさせてくれる線なんでしょうか。こんな大きなサイズで絵が見れて、お話も素晴らしくて、ありがとうございます。
─以下版元紹介文より引用─
不思議な学生寮「ともきんす」に暮らす“科学する人たち”朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹……彼らが遺した文章と一組の母娘の出会いを描く待望のコミックス単行本。
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B5判
128P / ソフトカバー