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【宗教のきほんシリーズ】
『歎異抄にであう』/阿満 利麿
NHK出版刊
【BOOKS担当レコメンドコメント】
たん に しょう??? 「はじめに」を読んでも何もわからない! だけど自身が無宗教だと思っている奥の人に一番深く刺さりそうな、何かが変わりそうな予感がする一冊です。
─以下版元紹介文より引用─
「無宗教」だから、理解できる道がある。
「ただ南無阿弥陀仏と唱えればいい」という教えで、信徒はもとより一般の人にも広く読まれてきた『歎異抄』。法然、親鸞、唯円と語り継がれた言葉は、なぜ人々の「よりどころ」であり続けてきたのか。なぜ仏教の教えを理解していない「凡夫」だからこそ救われるのか。「念仏」「本願」「悪人」「他力」、『歎異抄』を知るために欠かせないキーワードにのみ焦点を絞り、可能な限り専門用語を使わず「最短の道のり」で解説。初学者だからこそ、その道理に納得できる超・入門書。
阿満 利麿 著
1939年生まれ。京都大学教育学部卒業後、NHK入局。社会教養部チーフ・ディレクター、明治学院大学国際学部教授を経て、明治学院大学名誉教授。日本宗教思想史専攻。著書に『行動する仏教 法然・親鸞の教えを受けつぐ』『親鸞・普遍への道 中世の真実』『親鸞からの手紙』(ちくま学芸文庫)『日本人はなぜ無宗教なのか』(ちくま新書)、『『教行信証』入門』(筑摩書房)、『法然を読む「選択本願念仏集」講義』『選択本願念仏集 法然の教え』(角川ソフィア文庫)など。
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B6変型判
208P / 並製