SOLD OUT
『果てしのない世界め 』松橋 裕一郎/少年アヤ 著
平凡社刊
【BOOKS担当レコメンドコメント】
私が鬱になったあとに読んだ最初の本。読み終わって顔をぐしゃぐしゃにしながら「痛いよお、すごいよお」としばらく言っていた記憶があります。アヤちゃんの文章は、痛い。痛くて、ホントウだと思う。
─以下版元紹介文より引用─
家を捨て、おかまという記号も捨て、本当の自分を探し求め、矛盾だらけの世界で生きる。注目の若手作家少年アヤの再生の物語。
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四六判
208P / ソフトカバー