【学びのきほんシリーズ】
『からだと病気のしくみ講義』/仲野 徹
NHK出版刊
─以下版元紹介文より引用─
サラッと読めて、笑って学べる!
病気になる前に押さえておくべき「体の中の4つのシステム」とは。その「つながり」から体と病気の仕組みを知る。「なぜ風邪をひくの?」「腸内フローラって何?」いま大注目の病理学教授による、初学者のための超・入門書!
■NHK出版 学びのきほん
あらゆる教養の扉を開く「学び直し」シリーズ。コンセプトは「生きた学びを手に入れる」。コンパクトで分かりやすく、手軽に買える実践的教養書!
目次
はじめに──なぜ、からだのことを理解すべきか
第1章 血液の中身のはなし
第2章 からだを巡る循環器のはなし
第3章 酸素を取り込む呼吸器のはなし
第4章 栄養を取り込む消化器のはなし
おわりに──怪しげな情報に騙されないために
からだのことをもっと知るためのブックガイド
仲野 徹 著
1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ街(大阪市旭区千林)に生まれる。大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。ドイツ留学、京都大学・医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、2004年から大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授。専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。2012年に日本医師会医学賞を受賞。著書に『エピジェネティクス』(岩波新書)、『こわいもの知らずの病理学講義』『(あまり)病気をしない暮らし』(晶文社)、『生命科学者たちのむこうみずな日常と華麗なる研究』(河出文庫)、『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』(ちいさいミシマ社)など。
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A5判
112P / 並製